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相続サポート

老若男女を問わず、「生が永遠ではないこと」そして
いつか必ず訪れる
「人生の終幕」 「人生を修める」
そして、万が一のときも安心して暮らしたい
だからこその「修活

成年後見サポート

女性ならではの視点でできる限り、細やかなご支援をさせていただきます。

  • 成年後見制度とは、

認知症や精神・知的障害のある方、判断能力が不十分な方を支援する制度です。

  • 判断能力が低下すると

契約などの法律行為や財産管理など自分で行うことが困難になり、新手の詐欺や悪徳商法の被害などにつながるおそれがあります。

特に高齢化社会が進む昨今、認知症のお年寄り等の社会的弱者の方々が被害に遭われるケースが後を絶ちません。

成年後見制度は、そのような方々をお守りし、援助する制度です。

成年後見制度には、法定後見制度任意後見制度の2種類の制度があります。
ご本人の判断能力の度合いによって、制度の支援を受けることができます。

十分な判断能力があるうちに、あらかじめ自分で選んだ代理人(任意後見受任者)と、療養看護や財産管理に関する事務について代理権を与える任意後見契約を結ぶことができます。どのような支援を受けるのか契約の内容についても任意後見受任者とじっくり話し合って、ご自分の意思に基づいた契約をすることが可能です。任意後見契約は、必ず公正証書で契約する必要があります。

任意後見契約サポート

見守り契約  定期的な訪問 月1. 2回 (必要に合わせて適宜)

財産管理事務委任契約  月1. 2回

任意後見契約  判断能力低下後からの事務手続き

死後事務委任契約  死亡後の事務手続き

① 遺言書がある場合・・・当事務所が遺言執行者として就任し、ご遺言通り、遺産分割を手配致します。

② 遺言書がない場合・・・相続人全員で遺産分割を行っていただきます。その後、遺産分割協議書の作成を行います。

遺言書作成サポート

令和2年7月から新しい制度が始まりました。

◎ 法務局にて、自筆証書遺言の保管申請が可能となりました。
◎ 法務局での保管遺言書は、検認手続きが不要となりました。

遺言作成のメリット

①相続が争族にならないよう予防する
②スムーズな相続手続きが可能になる
③特定の人に財産を分ける指定ができる

(具体的な例)

  • 子供がいない夫婦の場合
  • 再婚をし、先妻の子と後妻がいる場合
  • 内縁関係の人がいる場合
  • 相続人の仲が悪い場合
  • 相続人が全くいない場合

遺産分割協議書 (案) の作成サポート

  • 話し合いがまとまったので、きちんとした書類に残したい
  • 不動産や預貯金、自動車等の名義変更手続きをしたい
  • 遺言書はないが、出来るだけ争うことなく、きちんと分けたい